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Posted by ミリタリーブログ  at 

2016年04月14日

ちょい南無2016に来た、見た、勝ったかどうかはよく分からないけどとにかく行ったんだ。 前編

さる4月9日~10日に和歌山バトルランドで開催されたベトナム戦争イベント、ちょい南無2016に参加してきました。

イベントってさ、写真撮るのすら忘れて楽しんじゃうよね?だから今回も写真は少ないぞ()


4月9日。
Kちゃん、RJ軍曹、新兵T、そしてえいぶの一行は気持ちがはやりすぎて11時にRVファミマへ到着してしまう。
早く行って雰囲気に沈みたいがゲートオープンまでまだ1時間あるのだか30分ほどしたときについに一人がブチ切れる。

「よし!あと40分はあるが逝こう!怒られたら主催にジャンピング土下座や!!」

そのブチ切れた一人?名前はえいぶって言うらしいよ。


結論から言えば全く問題なく現地入りできました。あの杞憂はなんだったのか。
だらだらと着替えていると主催がやってきて

主催「君らテント立てるの?」
えいぶ「イエッサー。シェルターハーフであります。規模はふた張り程度であります。」
主催「あー、ならフィールドに立ててもいいよ?状況中はある程度片付けてもらうけど」
えいぶ「おファッ!?まじでございますの!?」

・・・なんとフィールド内での設営許可が聞いてもいないのに出てしまったのだ!
そして僕はだらだらと歓談しながら準備している全員のほうを向いて叫んだ。

「設営許可が出た!今夜の寝床を探しに行くぞ!!」


設営地はセーフティエリア側のフラッグ付近の小高い位置に決まりテントを建てる。
設営を他の三人に教えながらちょちょいのちょいと組み上げさせました。


えいぶ「だから!こうだと言っておるだろうが新兵ィィィイイイイ!!!」
Kちゃん「自分のテント人に設営さすとか老害か!」
えいぶ「違う!まだ老害見習いだ!」


などとジョークをカマしながらテントを完成させる。
さらにここから箱やらなんやらを置いて・・・



Kちゃん「よい」
RJ軍曹「よい」
新兵T「よい」
えいぶ「よい」

さらにバリケードに星条旗を立てて完成。

えいぶ「おーお せーいきゃんゆーしー」


こうして満足し果てた我々のちょい南無は終わった。

~完~



うそですごめんなさいころさないで




まぁでもあとはだらだら喋ってただけなんですけどね。
お前何処出身よー ミズーリ?そりゃカナダにあるのか?
俺かー 俺はマイアミだよ。キューバじゃねぇよばーかばーかとか

あとはトランプしながら兵隊のように駄弁ってたり。
トランプしてたら新兵のTが負けて続けたから「今日からお前のあだ名はアンラッキーだ。分かったか」とからかったり。
けどネタとしては相当美味しいよね() などとKちゃんが笑いながら言ったりして。

そしてついにトランプも飽きた頃
RJ軍曹「中尉、教練しましょ教練」

ということで(?)前々からやってみたいなーと思いつつやってなかったお教練をすることに。

えいぶ「えー今回は巡閲を受けていただきますが捧げ筒などの動作は難しいかと思いますので吊れ筒からの挙手の敬礼を覚えていただきますもちろんその前に気をつけの動作と休めの動作をしてもらいますがこの号令は英語で行うのでうんぬん」
「「zzz....」」
RJ軍曹「案ずるより生むがやすしきよし!オラッ気合入れろ新兵ども」


RJ軍曹「Teeen hat! At-ease! Teeen hat! エート...」
えいぶ「At-easeだよ軍曹(ボソリ」
RJ軍曹「At-ease!」


RJ軍曹「Hand-Salute!!」
えいぶ「(おっけおっけ。初めてにしては中々。あ、なんかあの子角度おかしい気がする。まぁええか。)」

教えられる3人は初めて。
RJ軍曹とは事前の打ち合わせをしていたとはいえ教えるほうも初めて。
えいぶも兵士側に立ったことは数度あるけど教えるのは初めて。
RJ軍曹は動作は知ってるけど掛け声かけるのは初めて。
色々詰んでる気がしましたが何回か繰り返させるうちにとりあえず見れるようにはなりましたとさ。



そして夜も更けて酒を飲み駄弁り露天を回ってコットンを嗅ぎ、慌しくも暇で濃密な時間を過ごした・・・




そして当日、地獄のような目にあうとは誰が予測していただろうか。
次回へ続く!  

Posted by えいぶ  at 21:25Comments(0)イベント

2014年11月21日

NAM☆NAM2014 2nd

最近寒いっすね。

えいぶです。

11月15、16日に開催されたNAM☆NAM2014 2ndに参戦してまいりました。
「11月なんてクソ寒い時に何でNAMやねん!!!!」と思いましたが知り合いが行くというし、SOGの人達にも会いたいしで参加決定
流石に前泊するというクレイジーな事をする勇気はなかったので当日のみの参加ですが・・・

午前5時に出発し、6時半ごろ到着。
ちなみに朝起きたときは外気温マイナス2度でした。そら寒いよ!

到着後震えながらもCPへ出頭。
「また士官やらされんのかなー」と思いながら主催と話す。

えいぶ「陸一般何人くらいッスか?」
主催「3人やねー」
えいぶ「ふぁっ!?」

3人か・・・3人て(まぁ予想してたけど)少ないなぁ。
周囲は特殊ばかりで3人って、もうCPの警護だけでええんちゃうか・・・

えいぶ「で、もう士官しなくてええですよね」
主催「えっ やりたくないんですか・・・?」
えいぶ「・・・ほ、他にいなかったらやります・・・・」


というとても和やかな会話と受付を終えてK殿と合流、紅茶などを飲みながらチョコレートをかじり暖を取る。
もう一人の陸兵、Dさんとも合流し時間まで装備をいじいじしながら駄弁る。


時間になり開会式ののち部隊編成の発表。

ARVNとフォース・リコンとの超混成部隊に陸一般3名配属w
ARVNの方が今回の隊長様です。僕は(形だけ)無線兵なので金魚のフンのごとくくっ付いていました。


今回の無線兵()えいぶちゃん。
・・・無線兵とは言っても当時とは型が違うハンドマイクつけてライトウェイトにICOM刺しただけのうんこ仕様です。
前回のNAMNAMで流石にICOM丸出しで使うのはどうかと思ったので購入してから全く使っていないハンドマイクを持って行ったのが功を奏しました。
無線機?あ、あれよ、ライトウェイトの中にあるのよ。多分きっとめいびー・・・
背中もあまりデコらずシンプルにまとめてみたりして、結構試験的な要素の強かった装備です。
武器がM653?ここは不思議空間だったからいいんだよ()


なんやかんやで出発。
隊長にもう鬱陶しいくらいべったりくっつきながら進撃。
途中のポイントで接敵、応援を呼ぶもむなしく全滅寸前に・・・

えいぶ「こちらアルファ!これでは全滅する!撤退の許可を求む!」
CP「えっ何聞こえない」
えいぶ「撤退の許可を(略」
CP「応援を向かわせたから待ってて」
えいぶ「あっいま隊長がKIA!もう全滅やで!」
CP「しょうがないにゃぁ・・・(撤退して)いいよ」

と撤退許可が出たので撤収・・・のはずがフォースリコンの2名が戻ってこず下がれなくなり2度目の全滅判定()

その後CP付近で再編成、大きく迂回し敵勢力を包囲殲滅を図る。

中間地点で小競り合い中に緊急連絡が
CP「CPより全部隊へ!民間人が紛れ込んだ模様!戦闘をただちに停止せよ!!」
全員「ファッ!?」
民間人が戦闘区域内に入り込み戦闘中止。
その後随分長い間待機をさせられちょっと早めの小休止が取られた。
思い思いに水を飲んだりタバコを吸ったりと過ごす中、一般仲間のD殿とK殿に対しては死角をカバーするように指示を出す。
・・・あれ、無線兵・・・・・(銃殺

そこそこの時間が過ぎてから戦闘継続命令が出たので前進。

「ジャングルは最悪だぜぇ・・・もう全部ナパームで燃やしちまおうぜ・・・」
などとぼやきながら前進していくとまた何処からともなく攻撃を受ける。
結局包囲殲滅のはずが逆に包囲殲滅を受けてしまった・・・
この戦闘でまたもや全滅、D隊員は捕虜にされてしまったのであった。


午後からは捕虜の奪還作戦を下命されたはずなのだが、ひょっこりと捕虜になったD殿が帰ってくるw
「D!よく生きてたな!」
「ベトコンのネーチャンを引っかけて逃がしてもらったのさ」
と他愛もない会話をした後、SOGの1チームが危険な状態にあると告げられ救援に向かうことに。
しかしその最中、ヴェトコンの村を発見。 SOGチームをほっぽりだして村を襲撃w
敵は一人もおらず、そのうえ物資があったので・・・

物資の回収を行うアルファチーム。
”危険物”を発見し”可及的速やかに処分”するw


ベトコン村でくつろぐフォース・リコン。
「コーラだってよ!ヴェト公も案外民主的なのかもな!」

とくつろいでいると弾薬と体力を使い切ったベトコン容疑者が戻ってきたので

「とても紳士的に」情報を聞き出すRTOえいぶ。
その後このベトコンを捕虜にするが「逃走を図ったため射殺」した(NAMNAM公式文章より)。


撤退中のアルファ。
この後CPが苛烈な攻撃を受け、CP間近までベトコンが接近。それを撃退したものの被害は甚大。
ギフ・ン村CPを破棄。駐留部隊のアルファ及びSOGは本格的に撤退するのだった・・・・


という感じでした。
今回は前回の不満点がある程度解消されており、とてもサクサクとストレスなく遊べた気がします。
反省点は無線兵のくせに分隊長より指示を飛ばしていた事やらなんやら。
もう、お前がやれよ!といつ言われるかとビクビクしていました()
あと、写真があんまり取れなかった事ですかね。イベントになると状況中は自分が楽しくなっちゃっておろそかになるんですよね・・・
いつも気を付けなきゃなーと思いながら、中々難しいところです。

それと結構意外だったのが、前回の分隊長が意外にいろんな人に好評だったこと。
「今回はやらないのー?」「前回面白かったよ」「またあんな風に面白おかしくやってよ」
と言われて嬉しいやら恥ずかしいやら・・・ あれ、結構テンパってたんだけどな・・・
もし次回があるなら指揮官はやらないにしろ、教練とかはゆるゆるながらやってみようかなーとはちょっと思ったり。


というわけでNAMNAM2014 2ndレポでしたー

「ホー・チ・ミンに乾杯!」  

Posted by えいぶ  at 23:32Comments(4)イベント

2014年06月02日

NAM☆NAM2014あれこれそれどれ 後編

三行でわかる前回のあらすじ

中尉

された


えいぶです。
今回はアホみたいに写真が少ないです。忙しくて取れなかった・・・
Twitter等で写真を提供して頂いた方々には感謝です!


かくして何故か中尉に任命されたえいぶ。
部下の名前も分からず、人数もはっきりしていない。ヒスゲー経験者はえいぶのみ(実は数人いたんですがそれは)
仕方ないので某GTMB組のS大尉やB少尉などのやり方を思い出しながら真似てみる戦法で行きました。
キャラクターとしては「めんどくさがりで口が悪いけど経験はちょっとだけある中尉」という辛いようで辛くないけどちょっと辛いラー油みたいな設定w

「ARMY's! Fall in!!!!」

と声を上げると数人走ってくる。

「整列!一列横隊!!10秒で並べ!10秒だ!!」


整列する部下6名の図。
正面でTKT伍長がFNGをさっそくいびり倒していたw

「20秒だ!貴様らが集まるのに20秒かかった!このFucking New Guy共!!」
とえいぶ中尉も新人共(なお1名を除いて年上の模様)に声をあげましたw
執銃動作などは時間もないし教えるほど知恵もなかったので割愛しました。暑かったし。
気を付け(Ten-Hut)と名前言って銃差し出すアレ(名称失念)だけ教えましていざやってみると

「Ten-Hut!!!(キヲツケェ!)」

誰も動かずシーン・・・・

「あ、こう言ったら気を付けしてください・・・(震え声」

「もう一回だ!テェーーーン、ハッ!!」
でようやく決まったのでとりあえず許しましたw その直後CPに呼ばれたのでその場で休息させました。
CPでオーパーツ無線機とコールサイン「サウスポール・ワン」を賜り作戦内容を聞く。

「ポイントまで向かって待機!追って指示する。」

ということだったのでまた部下を整列させて、名前と階級を聞いてしゅっぱーつと思いきやいきなり

小隊長訓示!

と誰かがのたまりやがったので訓示することに・・・おのれTKT


「私が貴様らオムツも取れていないピカピカの新兵を指揮することになった小隊長のえいぶ中尉だ!今回初めて尉官をするので至らぬこともあると思うが(中略) 貴様らはファッキン黒パジャマ共を殺る気はあるのか!」

「Sir Yes Sir!」

「声が小さい!!」

「Sir Yes SIr!!!!!!!」

「Good! よし出発!左向け左!ロックンロール!!」

「固まるな、一発でやられるぞ。3メートル間隔を取れ」と部下に指示したり。

その後たったかと部下を歩かせたり、道に迷いながら「クソ情報部め、クソ地図掴ませやがって」などと愚痴をこぼしたり
Jr君の嫁さん(仮)の写真を見て「ワオ!お前にはもったいないほどの美人だな!」などと言いながら部下に写真を回したり
「お前、あと何日で帰れるんだ?俺は明後日帰れる!」などと飽きさせないためにネタを織り交ぜながらの小芝居を欠かしませんでした。

しかし・・・戦況はFワードを100回叫んでも足りないような状況に・・・
VCの建物らしき場所付近で激しい銃撃を加えられ動けない上にCPから撤退許可も下りないのでその場を固守させられるハメに。
横から無線不通だった海兵は出てくるし、無線代行させられるしほっぺた撃たれるしで本当にファックな時間でした。
その後磯臭い森の化け物共SEALが助けに来てくれて固守命令を無視し撤退w
SEALは人間パフ・ザ・マジックドラゴン(AC-47"スプーキー"の愛称)とばかりにハンパない弾薬を消費していました・・・

その後じりじりと戦線を敵に追い上げられ海兵とともに後退。


各部隊とRVポイントで合流し、その周囲警戒をさせられる。 我々が仕事しているその横でのほほんと特殊と海兵が休息しており
「ケッ!給料泥棒共め」などと悪態をついてました。もちろんこちらもちゃんと交代で休憩は取らせましたよ?
ちょっとすると海兵のミュールがやってきてその横でコーラを飲む海兵が羨ましかったので「ヘイ海兵!俺達にもくれよ」とフレンドリーにお願いしたら

「陸兵の分はありますぇ~~~~ん!」

などと暖かい声援を頂いたのでファッキンシットとお礼を申し上げました。
その後某イケメン海兵からコーラを頂き部下と回し飲みしました。ファッキン・サンキュー・マリーン!

そしてCPより連絡が入る。

「現在のポイントより前進せよ」

しかし数分前に敵影らしきものを見つけており、前進したら絶対アンプッシュされて死ぬわコレという状況だったので
「前進しろだって?おいみんな、あの敵の真っただ中に突っ込みたいか?」
と部下に聞いたところ「Sir No Sir!」と元気よく答えてくれたのでその旨をやさしくCPに伝えました

「CP,こちらサウスポールワン、ネガティブ! 敵が目の前にいる。」
と返したところ「こちらCP、サウスポールワンは待機せよ」と返答があり、それを聞いた海兵と特殊も
「CP,こちらも待機する」「俺も俺も」な状況になってしまい、なんと激おこぷんぷん丸した指揮官のCPに引きこもって無茶な命令を出すクソッタレ大佐殿がやってくるではありませんか。

大佐「中尉!なぜ前進せん」

えいぶ「Sir、御自分で前進されては如何でしょうか?」

大佐「貴様ぁ、軍法会議ものだぞ!」

えいぶ「上等だ!部下を殺すわけにはいかんのだ!この分からず屋の(検閲削除)が!!」
と、上官とやいのやいのする小芝居を数分していました。大佐ごめんなさい(土下座)

その後海兵が前進し敵を一掃するはずがハチの巣をつついたようにVCが攻撃してきたので撤退するのを援護するサウスポールワン。
しかし左翼から一人のVCが襲撃をかけえいぶ中尉戦死・・・・というところで午前の状況は終了。

昼休憩から1時間半後、また出撃命令がサウスポール・ワンに下った。
今度は先ほど占領された地区の奪還・防衛作戦。1時間程度で終わるとCPは豪語していたがどうなることやら。


部下の装備点検をするえいぶ。

「今回の作戦は貴様らがそのダボケツを上げて敵をファックすれば1時間で終わる作戦だ!クソをする時間すら惜しめ!分かったか!?」

「Sir Yes Sir!」

「声が小さい!!」

「Sir Yes SIr!!!!!!!」

「Good! よし出発!左向け左!」

と出発して3分で敵襲に遭う(笑)
部下共がバッタバッタ倒れる中必死こいて味方に戦線を維持させようと奮戦し、CPとの通信をしたり、ほかの部隊長と話つけたり
別働の特殊部隊が行方不明になりそれを探したりまるで戦火の中間管理職のようでした。
右翼からの逆撃も試したけど全く意味なく消耗してしまい撤退、および再編成と休息を取るw
というか、別働隊が後方で休んでてホントに笑ったw まぁ逆撃しようとしたらやられるしね、しかたないね。
サウスポールワンもこの時2名が戦闘疲労症(自称)にかかりCPへ撤退させる。ちなみに海兵は一人ぼっちになっていた・・・
そしてSOGのメンバーの一人が何故かサウスポールワンに編入(!?)とんでもない混成部隊にw

そしてCPから最後の命令が!
「前進しポイント1を奪還せよ!」
とのことだったので前進開始、敵は撤退済みだったのかすかさずポイントを占拠し防衛。
防衛線を張り終わったあたりでCPから連絡!

「全ユニットに告ぐ、ポイント地点の爆撃が決定した。ただちにCPへ撤退せよ」

なら最初っから爆撃しとけ、ボケ!と愚痴りたくなりましたが、ともかくCPへ撤退。
CPに報告と無線の返上をし小隊長として最後のお仕事、解散式。

「諸君らの功績により、我々は帰国することとなった!
 私は未熟であったから貴様らに迷惑をかけたとは思う。短い時間ではあったが貴様らと戦えて誇りに思う!
 帰ってビールをあおるなり、嫁さんやネェちゃんとファックするなり、人生を謳歌しろ!Fall out(解散)!」

こうして我々のナムツアーは終了しました。




総評!
イベントとしては楽しかったけど・・・
もう士官なんてやらねぇ!!!!!!!!
いやホント、もっと慣れた人間がいただろうに・・・
確かに陸一般は10人もいなかったけどさ、ヒスゲー参加者絶対いたろ。もうこれノリで決めたろ。TKTさんよw

まぁグチは置いといて、伸びしろのあるイベントでしょうね。
あの場所なら関西圏からの濃ゆい参加者や中部以東の方々も来やすいでしょうし、それなりの規模ではあるけれども密度の高いモノができると思います。

ちなみに一番上のえいぶ近影の装備が超だらしないのは状況終了後に熱中症一歩手前の状態でフラフラだったからですw

はぁ~ 疲れたけど楽しかった。
今度のイベントはCOMBAT!7かな。二次戦海兵らしいのでがんばりたいです・・・  

Posted by えいぶ  at 22:54Comments(0)イベント

2014年06月01日

NAM☆NAM2014あれこれそれどれ 前編

最近妙にらーめんが食べたい気分

えいぶです。

5月31日から6月1日にかけて行われたベトナム戦争ヒストリカルNAM☆NAM2014へ行きました~
紆余曲折ありまして行く行かないがありましたが参加することに。


僕は土曜日から参戦。
早く着きすぎてなんもすることあらへん!


しょぼくれた慎ましやかな住処を立てて一息ついていると


横には海兵共のすごい住処が出来てゆき・・・


隣にSOGのトンデモテントが出来上がってました・・・
これが格差か!!!!!!


その後落ち着いてからSOGのXMを眺めたりして過ごしておりました。
横から話聞いてるだけでも結構ためになるなぁ、などと思う。


磯臭いチキンプレーター海兵と交流を深めたりして。


新しいオモチャを抱えてニッコニコのえいぶ。
これに関しては後ほど紹介しますよ~


そしてすたぁらいとすこぉぷ!
しかも完動品!ゲロ重い上にもやっと「あっ人影かな?」程度にしか見えない。
あれよ、プレデターの目をナイトビジョンにした感じの見え方してました。
しかしこれ、銃に付けると逆にバランス悪い気がするなぁ・・・

・・・あかん、夜は食って飲んで寝た!しかあとは書くことが無いw



そして時は飛んで日曜日!当日!

当日参加の某チームHYKの面々と合流しわいわいやっているといきなり主催に呼ばれCPに出頭。

えいぶ「なんすか~」

HYKのTKT(以下TKT)「おうおめーちょっと 士 官 や っ て 」

えいぶ「ほわっとふぁっきんあーゆーせいいんぐ?」

TKT容疑者「陸一般(6人)の指揮して。6人はマジモンのFNGなんでヒスゲー経験者のえいぶ君よろしこ」

えいぶ「TKTさんがやればいいじゃないですか!」

TKT被告「俺司令部付だからさぁ(ゲス顔)」

主催「じゃあえいぶとやら、臨時昇進で 中 尉 ね 」

えいぶ「ファッ!?ック!!

というわけで殆どなんの説明もなく二等兵から中尉への超昇格。

無線機を渡され、地図を読まされ、超速成教育という名の打ち合わせを受け一息つく間もなく

えいぶ中尉(仮)の前に、率いるべき部下6名が整列するのであった・・・


次回に続く!!!!!


次回予告!
あらゆる過程をぶっ飛ばし昇進したえいぶ中尉の前にマジモンのFNG達が!

「整列だ!10秒で整列!!整列して!!!(泣」

前途多難な道のりをふらふらと乗り越え・・・れるか?

初体験の指揮作業にえいぶが挑む!
次回!「NAM☆NAM2014後編 ~軍法会議上等!もう士官なんてやめてやる!!~」
えいぶの歴史に、また無駄な1ページ。(銀英伝並感)  

Posted by えいぶ  at 22:32Comments(0)イベント

2012年11月06日

COMBAT!4 動画

御殿場SVGNETさんよりCOMBAT!4の公式動画が上がりました~



動画で見るとやっぱりいいわぁ・・・


  

Posted by えいぶ  at 20:28Comments(0)イベント

2012年10月31日

こむばっと!

だいたい1ヶ月に一回しか更新してないなー

えいぶです。
というわけで、先週の土日と御殿場COMBAT!に参加してきました。


武器がない、しかし何故か手元にメディックバッグがあり、かつ包帯もタダ同然で手に入れたので衛生兵で参加。
MIZZさん謹製赤十字腕章も受領し、とりあえず衛生兵ですw


このようなおテントで宿泊。
いいねぇ。雰囲気が映画の世界ですよホント。
写真撮ってて滅茶苦茶楽しいもんなぁ。


商店に群がる各国軍の将兵。
えいぶも買い物しないハズでしたが・・・ああ、買っちゃった・・・・(笑


「僕と契約して、魔法米兵になってよ!」
アンクル・インキュベーターと隊長殿が米軍増強のために熱心な勧誘をしていました。
このポスターはえいぶがもってきたとかそういうのは内緒だ。

夜は恒例の宴会。
コッチがメインだという人もいたりいなかったり。 鍋やったり 焼肉焼いたり。


合言葉はもちろんカラヒー!
こういう人たち撮るのってホント楽しい。


ほかのところで暖を取ったりする。
あったかい・・・焚き火がありがたく感じるイベントってのも中々ないw


夜間警戒中の機銃手たち。
うまい加減で撮れたなーコレ。 かなりお気に入り。



そんなこんなで夜は更けて。
寝袋にくるまってさっさと寝ることにした一日目でした。
まー寒いし、そのせいでお小水が近くてもうね・・・


2日目は無駄に早く目覚めたり。
ジエータイの戦車の走行音が聞こえたり迫撃砲の音も聞こえるし、図らずとも雰囲気が尋常じゃない(笑
アメリカ国家が流れてきて直立不動で敬礼したりもしましたなー


あったかいコーンスープやらアホカリでも頂いた「スパム的何かサンドイッチ」やらを食べて腹ごなし。
いやー寒い朝には美味しいですね。

開会式まで時間があったので(というか雨でどうなるか分かんなかったので)写真撮影にいそしむえいぶ。


ご一緒させてもらったチームのM1919ガナーと弾薬手。
この2人はホントに息があっててカッコイイんだコレが。


機関銃手。
タバコといい、フェイスペイントといい、なんだかBOBのスピアーズみたいでイイネ!
この人の写真ばっかじゃねーか!と思われるかもしれませんが確かにそのとおりですw
まー一番長い時間一緒にいた人だから、自然とこうなっちゃうんだよね。


弾薬手。
/30口径弾が重そうだ! そう考えるとアパムってすごい人だったのかもしれない。


お化粧に余念のない空挺兵士。



朝から雨降りでしたが、とにかく決行!
結構な雨がお振りになられていやがりましたけど!

部隊結成式は飛鳥さんがyoutubeで撮影していたのでそちらをご覧ください(丸投げ
http://www.youtube.com/watch?v=6Fc-5QvfULI&feature=bf_next&list=LLGAA80mv9otazxysECgV6mA

アホカリでもやりましたが、今回は武器も持ってないしどーなんの!?
って感じでしたが前日の練習でちょっとは掴んでたんですが・・・
まぁ細かいミスはもうどうしようもない。付け焼刃だし(笑
装備点検で大尉殿が来て、階級と名前はまぁアホカリでもやったからなぁ。
「注射器を出せ」と大尉。
注射器までは流石に持ってなかったのでビスコとラムレーズンチョコレートを差し出す。
これには周囲も苦笑い。
「曹長、コレはなんだ?」と横の曹長に尋ねる大尉に
「注射器であります」と答えられてもう噴出しそうになった。ちょっwwwwおまっwwwwwって感じで。
まーどう観ても乳酸菌が一億個のビスコだし、どう見てもチョコレート。
こういうネタがパッとでてくるのはやっぱりベテランさんだなぁと。


開会式でルールなどの説明を受ける。




撃たれたら死にましょう★





手榴弾が飛んできたら爆死しましょう★

こんな寸劇を挟んで面白おかしく紹介。
いやー面白いなーと思いながら見てると

「衛生兵ルールの紹介ですがー そこの衛生兵ちょっときてー」
寸劇に参加させられる(笑

ぐだんぐだんでしたが、しかたないじゃないいきなりだったんだもの


M1カービンを点検する少尉。
電動M1カービンって始めて見た!いいなぁ・・・。


戦闘前に余裕の表情を見せる隊長。




それからゲームへ向けて侵攻!


大尉殿に分隊分けをされ行動に移る。
101空挺師団、第2レンジャー大隊、第100歩兵大隊、ソ連赤軍狙撃兵(!?)の混成部隊。

ひょこひょこと歩いていると十字路で接敵。
先頭の兵士がやられたので治療にはしりましたがあえなく被弾。


「チクショーー!ジュネーブ協定違反だぞこの(検閲により削除)!!!」
と、負傷兵より叫んでいたような気がする。恥ずかしッ!

そんなことがあったので生来のチキンハートに火がつき、中々動けなくなるw
後送してきてくれー!って叫んでたけどそりゃ無理だわな。
もうちょっと積極的に行ってもよかったかもしれない。今後の課題だなぁ。
というわけで「あんまし使えないけど何故か階級が高い衛生兵」になっちゃってました。

それから死んだフリしてた日本軍に撃ち殺されそうになったり、死にそうな兵隊に「ホレホレ、欲しいか?コレが欲しいんかぁ!?」とビスコを見せたり(!?)と変なプレイしながら楽しんでました。



しっかし、雨降ってるのはちょっとアレだったけどそのせいでいい写真取れた気もする。
空気中のチリとかが流されて写真が綺麗に取れるのはわかるけど、やっぱそれ以上に「軍装と雨」は相性がいい。
こっからはお気に入りの写真集(笑





とりあえず反省点
・キャンティーンカップ、スプーン・フォーク忘れは痛い。
・L字ライトはいる。
・もうちょい積極的に衛生兵する
やっぱりやってみないとわかんない事もあるし、学ぶことも多いので行くたびにお勉強になる。

総評
楽しかった!二次戦はやっぱりいいね!
雰囲気という点ではもしかしたらアホカリより好みかもしれない。
また二次戦イベントやりたいなぁ。無論衛生兵でw

戦利品とかはまた明日書こう・・・うん・・・・・・   

Posted by えいぶ  at 20:41Comments(0)イベント

2012年08月03日

アホカリプス2012リユニオン えいぶ報道員のレポート3


えいぶです。

3回に分けてお送りしてきたアホカリプス・レポート。ついに最終回!
写真が少ないのは、デジタル一眼レフは時代に合わなさ過ぎるのでもって行かないほうがいいかなとFNG48ベースキャンプに置いていったからです。
しかし、現地到着してから周りを見ると・・・持ってても問題なかったみたいなんですけどorz

超長いです。文才無いです。表現がおかしいです。
しかも回顧録風に書いているのでちょっとクサイ台詞があったりします。笑ってやってください。


開会式をぶっ飛ばし←おい 状況を開始。
モ・トスコ地区に南ヴェトナム解放戦線・北ヴェトナム正規軍が確認された。
地区CP(コマンド・ポスト)へ向かい、パトロール及び防衛戦闘セヨとのこと。

アホカリのメインイベントのひとつ、トラックに乗り状況地点近くまで行く。
テンションあがるね!たぎるね!うっひょい!! けどちょっと熱が篭って暑いね!
メルダース伍長の手を借り乗車。盛り上がっているFNG48の隊員たち。
盛り上がってない後続車にケンカを売り(!?)床を鳴らしながら歌を高らかに歌う。

ゴーリゴリワッタヘルウェイトゥダーイ
ゴーリゴリワッタヘルウェイトゥダーイ
ゴーリゴリワッタヘルウウェイトゥダイ
ヒーエインゴナジャンプノーモーーァ イェッハー!!

おい!空挺部隊の歌じゃないですか!!
われわれは空挺じゃなくて騎兵ですよ!!

適当なところで降ろされてくてくCPへ。
途中微笑みデ(略 マスィーン二等兵が

「アイムノットゴーイン!アイムノットゴーイン!!!」

とゴネていたようだが、鬼軍曹たちに引っ張り出されたようだ。
まぁ、僕ももうちょっと乗っていたかったけども。


CPに着くとすぐに陣地警戒の命を受ける。
僕は機関銃手のブラウン伍長の弾薬手として動くことを命じられた。
ブラウン伍長とともに陣地警戒をする。

「自分はどこにいればいいですか?」

と尋ねると

「呼んだらすぐ来れる位置にいてくれればいいよ・・・まぁ、あの辺に行って小道を見張ってくれ」

人一人が座れる程度の、草があって隠れやすい場所を指差す。
そこに腰掛けて小道を見張っていた。

数分経ったところでまた命令が。
どうやら○×に巡回へいけとのこと。ささっと荷物をまとめ、パトロールへ向かう。
止まっているとどうってことない荷物の重さが肩と腰にのしかかる。
その上、高地にあるモ・トスコ地区はごつごつした石や岩がありとても歩きにくい。何度も足をとられ滑りそうになる。

10分ほどして○×地区へ到着、そこで待機。
到着する前、LRRPの連中に手を振ると中指を立ててきたので中指を立て返した。
ブラウン伍長は開けた場所を警戒して、えいぶは来た道を警戒する。
しかしゲリラ戦というのは神経をすりつぶしていく。どこから誰が出てくるか分からず、何もいないにしても神経をとがらせ続けなければいけないのだ。・
水を飲みながら頭がすこしぼーっとしかけたとき、突然後ろでブラウン伍長が発砲!
急いで頭を下げM16を握るが、M60から放たれた7.62mm弾が北ベトナム正規軍を貫いていた。

小隊長・スプリンターズ少尉が寄ってくるといきなり
「馬鹿者!発砲する前に私に伝えろと言ったろう!」
と怒鳴るが
「Sir.こちらにAKを向けていました。殺らなければ殺られていました!」
と言い返され、次は伝えるようにと言って戻っていった。
メルダース分隊長がほかの隊員に死体の確認をさせる。 やはりNVAだったようだ。
もう一人いたそうだが逃げられたらしい。 また僕は来た道を見張り始めた。

すると動く影が見えた。
よもやと思い身をかがめM16を握る。
しかしそこから出てきたのは、あの得体の知れない”グリーン”共だった。

「Sgt!”グリーン”の連中が来ました!」

メルダース分隊長は”グリーン”の連中に状況を伝える。
NVAを一人殺害したこと、もう一人いること。
グリーンの連中はそっちへ行くが、かなりの量だ。12人はいた。

「Heyグリーン!とっとと行ってしまえ」
「俺たちと給料同じなのによくやるよ」
「変なカメラ使ってやがる、フィルムは何使うんだ?コダックか?」←Nikonのデジイチ持ってるのがいたので何となく口から出た。

と暖かい声援を送りグリーンたちを歓迎する。
しかし、特殊部隊ってあんなにぞろぞろといるものなんですかね?

それからグリーンが敵兵を捕まえてきた。
さっき殺したNVAの兵隊と瓜二つだったが双子だったのだろうか(笑

武装解除し小隊長のほうに連れて行かれた。
僕とブラウン伍長、あともう一人(名前を失念)はまた周囲警戒に戻っていた。
捕虜が連れて行かれて3分もしないうちに

パァン!パァン!!

と数発の銃声。
振り返るとラリラリになっているバクシーが拳銃で捕虜を殺害していた!

「Sgt. 軍規違反じゃないんですか?」
と聞くと

「ナムで生き残りたかったら忘れるんだ。いいな?」
僕はしばし呆然とした。
その後すぐに移動命令が出たため、荷物を背負いなおし、深く考えないことにした。


とことことCPの言われたとおりあっちこっちを行軍する。
敵との戦闘はない。人影が見えても味方だ。
ごつごつとした岩石質の道を歩き続けたためか、足の裏が潰されるように痛む。
集中力がふと切れそうになるが水筒の水を飲み気を入れなおす。

しばらくして、接敵している海兵の部隊に遭遇した。
しかし敵の姿は見えず。その場で警戒しつつ待機。その後すぐに撤収命令が出る。
お次は「DShK重機関銃を発見せよ」という命令が出た。
CPの付近を捜索するが収穫はなし。その後命令なくぶらぶらと待機。
CPを離れようとすると銃声が聞こえる。CPのほうだ!
しかし命令は離れた地域への捜索となっていたがすぐにCP防御の命令!
急いでCPに向かう。ブラウン伍長がM60を据え、その横でM16を撃つ。
あっというまに20発を撃ちきりリロードしていると

「Ammo!Ammo!!Hurry!!!」
ブラウン伍長が叫ぶ、とっさに駆け寄り襷掛けしていた7.62mm弾を外して渡す。
急いで装てんしまたM16を掴み応戦していると、横にいたブラウン伍長がどさりと倒れたではないか!

「Medic! Doc!Doc! I need Fxxk'n Medic!!!」
傷を抑え衛生兵を呼ぶ、というか叫ぶ。
衛生兵がいるところまで後送しろ、と聞こえたので肩を貸しそこへ走る。
ブラウン伍長を衛生兵ーユキ特技兵ーにブラウン伍長を見てもらう。 カスリ傷だったからか、さっさと前線に戻れた。
戻ってまた応戦する。遠くにはまだヴェトコンーNVAも混ざっていたが敵には違いないーがちょこちょこと動いていた。
近づいてきたヴェトコンに向かって

「You son of a Bxxch!!!!」
M26「レモン」手榴弾を投擲する。
しかし爆発しない。不発品をつかまされたようだ。
Shit...Shit.....Shit.....!!!
またM16を握り向かっていくヴェトコン1人に照準を合わせ引き金を引く。
銃床から肩にかけて反動が駆け巡る。鉛の飛翔体が飛んでゆく。
数発撃ったところで敵が膝から崩れた。やった、手ごたえを感じた。
僕は処女を切ってしまった。

 流石にヴェトコン共も損害が大きいのか退却していった。その後後ろから襲撃されたが、その襲撃者はついに見つからなかった。
CPに帰還し大休止。ようやく昼食とまとまった休みが取れる。
重い荷物を置いて、ランチボックスと化しているガスマスクバッグから昼食を出す。
昼食はクラッカーとチョコレート、それと朝ブラウン伍長からもらったスパム的な何かサンドイッチ。
サンドイッチにはさまれたスパム的何かが塩気が効いていてとても美味しかった。
しかし昼食の時間は短い。15分。 1200時よりまた巡回任務。
さっさと胃袋にサンドイッチを詰め込み、いつでも動けるように腰周りの装備を着け、ラックサックを後ろにし座った。

15分という時間は短い。
足のつぶれたような痛みは取れず、食べたせいで眠気も出てきた。
だが仕事は仕事。さっくりと片付けなければならない。
我々の次の任務は「敵が占拠している高地を奪還せよ」だった。
しかしそれはまず、101空挺師団の連中が先に「お仕事」をやるらしい。
それまで第1小隊は迂回する敵への警戒。またブラウン伍長と警戒である。
我々が陣取った場所からは米軍が山へ向かうところがちらほらと見える場所だった。

「見えるか?」
道の端に陣取ったブラウン伍長が尋ねる。

「ええ、ブッシュが邪魔ですが見えます。」
そこは米軍の動きが見える、まさに特等席だった。

それから我々は押されていた。
先行した101空挺は1人また1人と倒されていく。
我々の側から、”グリーン”の連中が戦線へ行くのが見えた。
しかし、10分もしないうちに断末魔のような声が聞こえ、”グリーン”の連中の気配は無くなっていた。
全滅したのではなく、気配を消して山に登っていったと信じたい。
本部も事態を重く見たのか、全兵力の投入を決定。
我々もついに、その山の攻略へ向かわされたのだ。

道を行くとすぐに戦闘地帯へ出た。先ほどの位置から3分も歩いていない。
Aチーム(我々の班)は正面から、Bチームが迂回し接近する、との事だ。
行動は早かった。正面に走り遮蔽物に身を隠す。
Aチームの我々が敵を探していると左から悲鳴が何重にも聞こえる。

「Shit、Bチームだ」
ぼそりと呟く。これではBチームは全滅に近い。
そのすぐ後
ンギャアアアアアァァァァァァァァアアアア!!!!
妙にカン高い、金切り声のような悲鳴が聞こえた。

「クソッ!ケインだ!!」
ケイン伍長はBチームの古参的存在なのだが、どうやらやられてしまった様だ。

「ダーイ!!G.I.ダーイ!」
「米兵はクニに帰れ!」
「米帝め!まいったか!!」

ヴェトコンの罵声が聞こえる。
銃弾が頭を掠め続け、神経をすり減らしていた僕は

「Fxxk...Fxxk'n Charlie!!! Son of a Bxxch!!!! くぁwせdrftgyふじこlp!!!」
思いつく限りの悪態を見えない敵へぶつける。撃ち合いというより舌戦の体を現していた。
右をむくと25歩兵師団の死体の山ができていた。死人に援護は望めない。
僕はM16をー敵にというより己の精神の安定のためー撃った。
すぐにマガジンは空になり、新しいものを装填。
また撃とうとすると、左側からうめき声がした。頭で理解するより直感で感じた。

ブラウン伍長が撃たれた!

「後送しろ!!」班長のメルダースが叫ぶ。

クソッタレー!! 渇をいれるように声を上げる。
ブラウン伍長のサスペンダーを掴み、肩を貸して走り出す。
数歩走ったところで、僕は体から力が抜けていくのを感じだ。
頭を横から押されたように倒れる。ブラウン伍長から身体が離れる。
そんなことはどうでもいいや。僕は、僕はーーー
撃たれた。


視界が滲んでいくなか、僕は装備をつかまれ後送される。
死ぬのか、死んでしまうのかと頭が混乱していた。
しかし僕の傷は頭を弾が掠っただけの、ラッキーな負傷だった。
誰だかわからないが、僕の頭に包帯を巻いてくれた。
いまだ終わらない戦場を眺める。まだ戦争は終わってない。
水筒の水を一口含み、喉の渇きを潤す。
 
すると右の草むらからごそり、と緑色の影が出てきた。
北ベトナム正規軍の兵士だ。
「グエン・シル・バー・・・!?」
誰かがその名前を呼んだ。どうやら高名なNVAの猛者らしい。
こちらは反撃しようにも重症患者だらけだ。もう、やられるがままだった。
まずは班長のメルダースが、拷問の餌食になる。
あまりの痛みに耐え切れなくなり、叫ぶメルダース。
次にまた分隊の兵士(名前失念)、苦悶の表情を浮かべる。
グエン・シル・バーと目が合う。これから起こることを理解した。

「やめろ」
グエン・シル・バーは鋭い眼光で僕を睨みながら下腹部に手を伸ばす。

「やめてくれ」
奴に僕の声は届かない。下腹部に手を伸ばしたグエン・シル・バー。
次の瞬間僕の腹を掴み引っ張る引っ張る引っ張る!!

「あああああああああああっ!!!」
あまりの痛みに叫んでしまう。
悲鳴を聞いて満足したのか、他の獲物へと向かっていった。
ひとしきり我々を弄び、満足したのかまたどこかへいってしまった。
生き残ったRTOがCPへ全滅を報告し、われわれはCPへ戻ることを許可された。
やっと我々は家に帰れるのだ。


肩を借りながらCPに戻った。
頭を掠ってからどうも身体に力が入りづらいのだ。
傷は浅いのか、深いのかよくわからない。けど僕は生きている。
背負っていたものを服以外全部脱ぎ捨てる。
装備の重たさから開放されたのと同時に、なんだか心も軽くなったような気がした。
横には同じく、負傷したブラウン伍長たちが座っていた。

「伍長」
ふと声をかける。
ん、と喉から声を出しながらこちらを見る。
その口には細い葉巻のようなものが咥えられていた。
あのヒッピー、バクシーが咥えていたタバコ・・・いや、”葉っぱ”だ。
ブラウン伍長はそれを無言でこちらに差し出してきた。
僕はそれをもらい、煙を口に含む。
甘く甘美な味が口に広がり、世界がふわりと飛ぶ。煙を吐きながら空を仰ぐ。
バクシーはハッピーかいと声をかけてくる。

「ああ・・・最高にハッピーですよ」





それからHQに帰還命令が出た。
HQへ戻るとボロボロになったほかの部隊も戻っていた。
その後、HQで報告を受け休憩。
頭に受けた傷をなぞりながら休んでいると、丘の向こうから

「憎き米帝め!ここがお前らの墓場だ!!」

稜線に見える敵がこちらを指差し吼える。
直後、至近距離で爆発! 急いで迎撃の姿勢を整えるが数が多すぎる!
防御戦を突破された我々はヴェトコン・北ヴェトナム軍とのくんずほぐれつの白兵戦に突入した。
撃ったり、撃たれたり、殴ったり殴られたり。
正直よく覚えていない。必死だったのと、頭を殴られて倒れたのと、そのあとの爆撃で意識を失ってしまったからだ。


目を覚ますと下腹部に鋭い痛みを感じる。その刺激にとても耐え切れず思わず声を上げる。
ブラウン伍長が寄ってきて、僕に肩を貸す。 視界に入ったのは、まさに死屍累々と言う言葉のためにあるような光景が広がっていた。
この敵を調べるんだ。 ブラウン伍長におろされ敵の体を探る。

「死んでます・・・いや生きてる?やっぱり死んでます・・・」
朦朧とする意識と疼痛で、もう何を言っているかもよく分からない。
ぼろぼろになったHQと、同じくぼろぼろになった自分の体を見て、何故だか安堵した。

ああ、やっと帰れる。
期待と、なにかしらもやもやとしたものを持ち、僕は後送された。





さて状況が終わって記念撮影です。
普通に写真を撮っていたのはいいのですが、動画担当の方が動きが欲しいというので

「First Cav! First Cav! First Cav!!」
と合唱しながら銃を上げ下げしたりして、最後まで盛り上がってましたw
あー、今年最大のイベントだった。楽しかったー帰ろう。 とはうまくいかないのが世の常。
テントを片付けタープを片付け、テトリスのごとく荷物を積み岐路へ着きます。
途中で温泉に入ってー2日ぶりの風呂でしたー汗を流す。
夕食をステーキ屋で取り、また高速に乗り帰宅。 激動過ぎる3日間でした~

反省点
・旗竿を持っていくべきだった。
・デジイチはクレイモアバッグに入れて持っていけばよかった。
・少々調子に乗りすぎた気がした。
その他ちょこちょこ。


みなさま、お疲れ様でした!




後日談
帰ってから各人の日記にコメント残したりする。
またよろしくお願いしますと某氏にコメントしたら
「10月にはCOMBATあるからよろしくね!装備は貸すから!」
・・・もう、勘弁してください!(といいながら嬉しそうな顔  

Posted by えいぶ  at 17:59Comments(4)イベント

2012年08月01日

アホカリプス2012リユニオン えいぶ報道員のレポート2

ほあー退屈だ

えいぶです。

というわけで昨日の続きをば。
これで終わらそうと思ったけれども、書くこと多すぎで疲れるので3部作にします。
例によって8割増の誇張と、前回を上回る失礼発言が多いです。許して。


2日目 前編

朝、寒くて起きる(笑 高地だということを忘れ毛布一枚で寝ていたため寒かった
眼が覚めたくらいで目覚ましにセットしていた「日本軍突撃ラッパ」が流れる。
んうぁーと欠伸しながらそれを止めると外まで聞こえたのか

「え?突撃ラッパ?誰が鳴らしたの?」

という声が。すみませんそれ僕です。
なんとなく言いづらくて黙ってましたごめんなさい。


眼をこすりながらCPに行くと朝食ができていた。
ベトナム風おかゆとか、漬物とか。
普段朝ごはんなどたべないえいぶがお代わりするくらいおいしかったですハイ。

横ではブラウン伍長が昼食用にスパム的な何かを焼いてパンにはさんでいた。
スパム的な何かサンドイッチを僕にもくれた。昼食用だ。

それからまもなく第1騎兵師団所属のFNG48は中隊長閲兵式のため駆り出されるのであった。

せっせと準備する兵隊達。
僕も写真を撮りつつ準備。

で、準備していると

「みぃんなァ~ ハッピィかァ~い?」
と、朝っぱらだというのに葉っぱにやられてすごいことになっているヒッピー兵隊・バクシー(階級不明)がやってきた。
この人、僕が寝たくらいにやってきた人だよなぁ・・・
この後状況中にいろいろやらかす人でもある。

閲兵式には総勢20名+中隊長の騎兵師団お嬢様たちが勢ぞろい。
ずらりと並ぶさまは圧巻。まぁ、立ってるとよくわかんないんだけどね。基本正面向いてるし。

上官殿から動作と順番を教えてもらう。
これがなかなか、ぱっと行動できないFNGえいぶ。
わたわたしているうちに本番開始。

中隊長に武器渡した後、ポートアームズからのアリーズへの移行でかなりわたわたしてしまった。
最後のアイズライトでもわたわた。 ちょっとしょうもないことになってしまった・・・
精進あるのみだね!うん!


それから撮影会。
その背後には・・・

軍用トラック!でかい!!
車両はテンションあがるなぁ。たぎるなぁ・・・


さて記念撮影。
おお、変態共 紳士達がいっぱいいますね。いいなぁ。やっぱこういうのは数だよ!兄貴!

開会式まで時間があるということで自由行動時間を生かしFNG48を撮影

ケイン伍長が目ざとく女士官を発見。
ツーショット写真を撮影するよう要求された。

何かを嗅ぎつけたのか女士官に群れるFNG48のエロ親父共ステキなオジサマ方。
まぁちゃっかりえいぶもいるんですけどさ。
しかしいきなり何をトチ狂ったのか
「踏んでクダサイッ!」
der変態紳士なアスカ軍曹の一言


「テメェーッ!そんなにお望みならヤってやんよぉ!」
女士官の「ヤっておしまい!」の合図とともにリンチにされるアスカ軍曹。哀れ・・・


その後また目ざとくアオザイ(略
ツーショット写真を撮るよう要求(略
後ろではブラウン伍長が「人妻だぞ!」とヤジを飛ばしていたりしていなかったり。


「じゃあ俺も俺も」
便乗する微笑みデ(略 マスィーン二等兵。


ピンの写真が欲しかったえいぶは撮って欲しい方を招集し並んでもらう。
一枚撮っては

「Next!」と流れ作業的にとっていると「メシかよ!」と突っ込まれる。

「Next!」

「Next!」

「Next!」

「Next!」

「Next!」

「Next!」

最後は撮ってもらう。

そして分隊ごとの記念撮影。

α班(休日戦隊+)

b班(ひよこ)


さぁ、写真撮影は終わりだ!
次はお待ちかね、戦闘(おゆうぎ)の時間だ!!

次回!FNG48、斯く戦えり お楽しみに!  

Posted by えいぶ  at 12:00Comments(0)イベント

2012年07月31日

アホカリプス2012リユニオン えいぶ報道員のレポート1

夏休みというのもあって昼過ぎまでぐっすり眠りました

えいぶです。

アホカリプス参加してきました。
人生初のヒストリカルゲームでありますよ!

*ここに書いたことは半フィクションです。誇張8割増です。

漫画喫茶で結局一睡もできなかった僕ですが集合時間ちょっと前に駅へ。
途中寄ったコンビニに4匹ほど猫がたむろしていたのでちょっと撮り。
それから鹿さんと合流し音羽へ。音羽でマスィーンさんの車に便乗していくのでした。
それにしても


ぎっちりですな★
やいのやいのと車内で談笑しながらだったので3時間のドライブも楽しく過ごせました。
着く間際くらいでちょっと寝てましたけどw


着いてからはテントやタープの設営。
テントは岩のような地質に苦労しながらもなんとか設営。


六張りもすると雰囲気が違いますね。

アスカ軍曹謹製部隊看板。
すごく・・・かっこいいです。
存在感があるからか、道行く人たちも写真を撮っていました。

それから商店なんかをぶらぶらしようかなーなんて思ってると・・・

「かんぱーい!」×7

もう飲んでるだと!?(時刻は1400時)

まほうのおみずを飲みまくる古参兵にえいぶ戦慄。
その2時間もしないうちに僕も飲んでたのは内緒だ。


皆が酔っ払っているとヴェトコンがアルコールのにおいにつられて寄ってきたので

拘束しました。

ビールとおつまみを食い荒らし微笑みデブ怒りのマスィーン二等兵に射殺される


もう一人は、首に紐を結び四つん這いお手お座りちんちんの上サイゴン引き摺り回しという屈辱的な刑を受けていた。
こんなことしてるから戦争に勝てなくなるんですよ!


飛鳥軍曹によるライフル・ドリル教練。
なかなか難しいんですねこれが。


マスィーン氏によるライトマシンガン・コンバット教練。
これを覚えればヴェトコンの頭をホームランできるらしい。
そんなM60のストックには血がついているとかいないとか。

ぶらぶらと道を行く。
悪徳の都・サイゴン。アメリカ軍・南ヴェトナム軍に韓国軍・ベトコンのスパイ・華僑・・・・・まさにカオスの様相を見せている。
どこから手に入れたのか軍の装備品まで売っていた。おかげでえいぶのサイフの中身にクリティカルヒットである。


ちょっと行くとヴェトコンシンパの町に出る。
AKやPPsh、M2やDShK重機関銃まである。MACVの連中はどうも目玉のかわりに銀紙でも入っているらしい。

ヴェトコンがDShKを整備していた。
はたしてコレで何人の米兵が殺められたことか。

その後薄気味悪いグリーンの連中(褒め言葉)の基地へ行ってみる。
さすがといおうか、なかなか大規模である。


キャンプに戻るとほかの隊員がビールをたっぷりと飲んでいた。
あんまりにも美味しそうに飲むもんだから、結局飲んでしまった。

何故かヴェトコンと北ベトナム軍がいたが誰も気にしなかった。
むしろ和気藹々と飲んでいる。
というか、そろそろ集合時間ですよ!!


バディのブラウン伍長が向かう途中呑みすぎでぶっ倒れるが、全員で連れ出す。


「貴様ら呑んでいたな!何故私を誘わない!!」
少尉殿に見つかり整列させられ、ちょっと見当違いな叱責を受けるFNG48隊員たち。
その後知らないうちにテントにやってきて呑みまくっていた。
開会式ではありがたい訓示を頂き、足早にみなキャンプに帰る。


戻るとご飯ができていた。皆で食す。

外で食べるご飯ってなんでこんなにおいしいんだろう?
とてもおいしゅうございました。


夜も吹けガスも出てくると、宴会もより盛り上がってくる。
そこでアスカ軍曹が
「これでFMJの”ミッキーマウス・マーチ”みたいな写真撮れないかな?」
とおっしゃった。まぁ可能ではありますよと。
しかしいまだ酒宴が続いていたのでブラウン伍長を連れ出し撮影開始。
ブラウン伍長を実験台にちょこちょこ撮っているとクラブ・サイゴン前のライトが強烈でかなり逆光の写真が取れたのですが
「ん?これならシルエットみたいにすれば面白いかも?」
と思い、それっぽく撮れる様にちょこちょこ撮る。そしてファインダー越しにそれを見てシャッターを切った瞬間えいぶに電撃走る!

まれにあるんですが、狙って”イイ”写真が取れた瞬間、なんともいえない衝撃的感覚に襲われるんですが
人生で最大かもしれない強烈な感じでした。写真撮って鳥肌したのは初めてです。
これも悪徳の都サイゴンの効果なのでしょうか・・・(違

ま、とにかくそんな感覚が来た写真がこちら。


うーん・・・まさかこんなのが撮れるなんて思いもしなかった。
テンションが上がりまくって数枚撮る。


これを見せると数人が装備を付け出し
「撮って!こういうの撮って!!」
となりましたんでまた撮影に行きました。




こう装備が整っていると栄えるし、なにより楽しい。
撮っていてすごく楽しかったです。ああ、やっぱ写真大好きなんだな僕はとw
先ほどの撮影でちょっとだけ慣れてきていたのでそうそうテイクを重ねることなくスムーズに進む。
真ん中の飛鳥軍曹に光源を被らせて後光みたいにして、横の兵士たちには等間隔で広がってもらってー と指示し取れた写真。

コレがかなり評判よかったです。
やっぱりこう作品が評価されるのは思っているより嬉しいものですね。


それから悪徳の都のなかでも悪徳の中心部・クラブサイゴンへ強襲。
ぐでんぐでんになったグリーンの隊員がいた。あとカラオケしてる古参兵とか。

何も買わず出ようとするとコワモテのバーテンダーに引き止められながらルートビアを渡され「まぁゆっくりしてけや・・・」と座らされる

外ではわが部隊がなぜか無許可で賭けポーカーを開始。
盛り上がっていると酔っ払っているのかブラジャーを装備した半裸のMPがやってくる。
ほかの分隊員の陰謀で哀れブラウン伍長は一人で逃げていた・・・


帰ってきたMPのブラジャーを剥ぎ取ろうとする少尉殿。何ゆえ!?
それを笑いながら皆で見ていると横ではもっとひどいことがおきていた。


twitterで知り合ったフロレス氏がサイゴンのアオザイ女・・・ではなくおかまに犯されているではないか!
叫ぶフロレス氏だが誰も助けることなく果ててしまったのであった。サイゴンは怖い。

その後戻ってまた酒宴。
えいぶはそろそろ眠くなったので、メルダース分隊長のテントをお借りして眠りに着くのであった。


さて、こんなところですか。
この記事はスターズ・アンド・ストライキズ特派員エイブラムスキー報道員がお伝えしました。

次回!えいぶ初めての実戦!
そこで見たヴェトナム戦争の実態とは!?
  

Posted by えいぶ  at 21:10Comments(0)イベント